タグアーカイブ: ロナルド・レーガン大統領

アメリカの歴史

レーガン大統領の暗殺未遂事件を、観光して振り返る(Reagan Assassination Attempt)

1981年 ワシントンDCのとあるホテルで、レーガン大統領が撃たれました。弾はかろうじて心臓は外れたものの肺を破り、一時意識不明の重体。手術の結果、レーガンは元気になりましたが、その時一緒に撃たれたプレディ報道官は、半身不随になりました。 …
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アメリカ観光地

レーガンも使った本物のエアフォースワンの中に入れる:ロナルド・レーガン大統領ライブラリー・博物館(Ronald Reagan Presidential Library & Museum)

オススメ度:★★★★★ 本物のエアフォース・ワンが展示されており、中にも入れる。興味深い展示が豊富で、見ごたえのある博物館。行きにくい場所でも、はるばる行く価値あり。 ”ロナルド・レーガン大統領ライブラリー・博物館”の概要 ”ロナルド・レー…
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アメリカ観光地

歴代大統領の私物から911ビルの残骸まで:国立アメリカ歴史博物館の見どころ、行き方紹介(National Museum of American Hisotry)

オススメ度:★★★★★ アメリカのワシントンDCにあるスミソニアン博物館の中でも、特に人気の博物館のうちの一つです。とにかく貴重な展示が多く、情報が充実しています。交通の便が良く、入館無料なのでざひ行くべき博物館です。 国立アメリカ歴史博物…
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アメリカ観光地

トランプ大統領の住んでいる米国大統領官邸:ホワイトハウスの見どころ、行き方紹介(White House)

オススメ度:★★★★☆ 誰もが知る米国大統領の官邸兼邸宅。ニュースで見るそのままの姿を目の当たりにできることは感激するが、中に入れないことが残念。 ホワイトハウスの観光情報のポイント point 営業時間: 常時(外観のみ) 所要時間: 1…
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アメリカ観光地

ワシントンDC観光で外せないアメリカ合衆国会議事堂の見どころ、行き方紹介(U.S.Capitol)

オススメ度:★★★★★ 何と言っても、アメリカの国会議事堂なので、見ておきたいところ。1時間程度のツアーも充実している。 国会議事堂の概要 米国の国会議事堂は、ワシントンDCの”ナショナルモール”と呼ばれる国立公園の一端に聳え立っています。…
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アメリカの歴史

日系アメリカ人の強制収容

1942-1945年 ルーズベルトの出した大統領令により、12万人もの日本人と日系アメリカ人が、終戦までの4年間、強制収容所に閉じ込められました。 1988年、レーガン大統領が、国としての過ちを認めました。 この歴史について、アメリカ国内博…
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アメリカ観光地

ベルリンの壁が展示されているロナルド・レーガン・ビル(Ronald Reagan Building)

オススメ度:★☆☆☆☆ 観光地でも博物館でもなく、わざわざ見に行くほどの展示はない。入り口はセキュリティチェックがあるので、入るのが面倒。 ロナルド・レーガン・ビルの観光情報のポイント point 営業時間: 5:00am - 2:00am…
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アメリカ観光地

全米日系人博物館(Japanese American National Museum)

オススメ度:★★★☆☆ 日系米国人が人種差別を受けた歴史が学べる場所。アメリカ国内にはこの歴史を展示している博物館が何か所かあるので、どこか一つ行けば内容はほぼ同じ。この博物館は他と比べて、かなり日本人よりな展示となっていることが特徴。 全…
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アメリカ観光地

レーガン大統領の暗殺未遂現場:ワシントンヒルトン(Washington Hilton)

オススメ度:★★☆☆☆ レーガン大統領暗殺未遂の事件現場です。説明などは一切ありませんが、当時の面影もかなり残っています。今も誰でも宿泊することができます。 ワシントンヒルトンの概要 1981年3月30日、ここでレーガン大統領の暗殺未遂事件…
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